
この時期に学ぶのは、高校入試でも重要な
「一次関数」と「三角形の合同の証明」です。
特に、これから学ぶ「証明」は、
答えを求めるだけでなく、
「なぜそう言えるのか」を筋道立てて書く問題。
これまでの数学との違いに、
戸惑う生徒も少なくありません。
でも、証明を書く力は、
高校入試だけでなく、高校数学にもつながる大切な力です。
だからこそ、「証明の入門」となるこの時期に、
書き方を一つずつ身につけていきましょう✏️
【三角形の合同の証明を書き切るための3ステップ】
① 模範解答を写して、書き方の流れを覚える
「何を、どの順番で書いているのか」を
確認しながら写すことがポイントです。
② 証明に使う知識を覚える
角の関係や三角形の合同条件など、
根拠として使う知識を整理しましょう。
③ 自分の力で、最後まで書く練習をする
教科書や学校のワークの問題を使い、
解答を見ずに書き切れるまで繰り返しましょう。
最初から完璧に書けなくても大丈夫。
「分かる」から「自分で書ける」へ、
少しずつ練習を重ねることが大切です。
「何から書けばいいか分からない」
「一人では、途中で手が止まってしまう」
そんな方は、私たちと一緒に学んでいきましょう😊
白谷塾では、一人ひとりのつまずきに寄り添い、
自分の力で書き切れるようサポートしていきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
白谷塾でお待ちしています!

