









実力テストを
「ただの学校のテスト」
だと思っていませんか?
実は、中3の実力テストは
高校入試に向けてとても大切なテストです。
なぜなら、実力テストは
定期テストとは違い、
高校入試に近い形式で作られることが多いからです✏️
定期テストは、
最近学校で習った内容が中心です。
しかし実力テストは、
中1・中2の内容も含めた広い範囲から出題されます。
つまり、
今までの学習内容がどれだけ身についているか
今の自分が入試レベルにどれくらい対応できるか
が見えてくるテストです📘
さらに、実力テストは
年に何回もあるわけではありません。
限られた回数の中で、
自分の現在地を確認し、
志望校との距離を知る必要があります。
実際に、多くの中3生が
実力テストの結果をもとに
志望校を考えたり、進路を決めたりしていきます。
だからこそ大切なのは、
点数だけを見て終わらせないことです。
テストが返ってきたら、
✅どの教科で点数を落としたのか
✅どの単元が苦手なのか
✅次のテストまでに何を優先すべきか
ここまで考えることが大切です。
実力テストは、
できなかった自分を責めるためのテストではありません。
志望校合格に向けて、
今の自分に何が足りないのかを教えてくれるテストです🌱
中3生にとって、
これからの1回1回のテストは本当に大切です。
実力テストを本気で受ける人は、
受験勉強の質が変わります。
点数に一喜一憂するだけでなく、
次の行動につなげていきましょう🔥
📌実力テストは志望校合格への現在地
この意識を持って、
1回1回を大切にしていきましょう。

