夏休み前半は順調だったのに、8月中旬に入ってからペースが落ちてしまう──。
これは多くの中高生が経験する“夏の中だるみ”です。
放置すれば、9月以降の模試やテストで確実に差が広がります。
ここから巻き返すためには、計画の立て直しと目標の再設定が重要です。
この記事では、白谷塾で実際に行っている
📅 計画立て
📝 目標の再確認
⏳ 残り時間を意識した勉強法
の3つのステップを紹介します。
📅 ステップ① 計画立てから始める
やる気が落ちている時に、闇雲に教材を開いても集中は続きません。
まずは「何を・いつまでに」やるかを明確にし、全体像を整理することから始めましょう。
白谷先生:「計画は目的地までの地図。道筋が見えれば自然と動けるようになります」
テストや課題までの日数を書き出し、教科ごとの優先順位を決めます。
その上で、1日単位の学習メニューをざっくり決めるだけでも効果は十分です。
📝 ステップ② 目標を再確認する
夏休み前に立てた長期的な目標が、今の自分に合わなくなっていることもあります。
そんな時は、直近のテストや模試に向けた短期目標に切り替えるのがおすすめです。
「次の模試で5教科合計○点」「英単語を300語覚える」「数学の特定単元をマスターする」など、達成感を得やすい設定がポイントです。
⏳ ステップ③ 残り時間を把握して集中する
試験日や課題の締め切りまでの日数を可視化すると、意識が一気に変わります。
「あと○日」という具体的な数字が、行動を後押しします。
白谷先生:「残された時間を意識すると、“やるしかない”状態に入れます」
カウントダウンを使ったり、学習時間をあらかじめ予定に組み込むなど、物理的に勉強する環境を整えることが大切です。
🎯 まとめ|8月中旬からでも十分に巻き返せる
やる気が落ちるのは誰にでも起こる自然なことです。
しかし、計画を立て直し、目標を再設定し、残り時間を意識して集中すれば、後半戦での挽回は十分可能です。
今こそ仕切り直しをして、残りの期間を最大限に活かしましょう。
発信者プロフィール
🎓 白谷こうじ(42歳) 2009年に学習塾「白谷塾」を創業し、現在17期目を迎えました。これまでに2,000人以上の卒塾生を送り出してきた実績があります。 小・中・高の一種教員免許を持ち、これまでに小学校・中学校・高校・大学・特別支援教育と、幅広い現場で指導経験を積んできました。現在では、地方自治体からの教育関連のご依頼も多数いただいています。 👨👦 プライベートでは中学1年生の長男と、小学3年生の次男の父親。趣味はサウナ、好きなスポーツは柔道です。 📩 気になることがあれば、公式LINEからいつでもお気軽にメッセージください! 🔽公式LINEはこちら🔽 https://lin.ee/mRd5mvN 🔽白谷塾お問い合わせ用公式LINEはこちら🔽 https://lin.ee/MznCNYj

