新しい塾の
「カタチ」

NEWS

【地元への恩返し】厳しい環境で育った僕を支えてくれたのは、地域の人たちだった

「今の僕があるのは、地域の人たちのおかげです」

この言葉に、嘘はひとつもありません。

母子家庭で育ち、決して恵まれた環境とは言えなかった子ども時代。

それでも、地域の人たち──祖父母、近所のおばちゃん、学校の先生──に見守られながら育った僕は、

今、“恩返し”を軸に生き方を選ぶようになりました。

この記事では、

❤️ 自分のルーツ

🌱 地域の支えへの感謝

🚀 若者が戻ってくる地域を作るという目標

について、少しだけお話しさせてください。


❤️ 母子家庭で育った僕を支えてくれたのは、地域の人たちだった

僕は母子家庭で育ちました。

経済的に楽ではありませんでしたが、「寂しい」と感じた記憶はほとんどありません。

なぜなら、いつも誰かが近くにいてくれたから。

学校帰りに「ごはん食べていきなさい」と言ってくれた近所のおばさん。

勉強を見てくれた祖父。

毎朝元気よく声をかけてくれた商店街のおじさん。

あの人たちがいたから、僕はまっすぐに育つことができた。

今でも、心からそう思っています。


🌱 地域に育てられたから、地域に恩返しをしたい

高校、大学と進学するにつれて、僕の視野は広がりました。

都会の便利さも知ったし、選択肢の多さも実感しました。

でも、どこにいても心の奥にあるのは、

**「あの人たちに、恩返しがしたい」**という気持ちです。

今、自分ができることは何か?

それは、「地元の若者がここで働き、暮らせる未来をつくること」。


🔄 地元が抱えるリアルな課題──若者の流出と高齢化

僕の地元も例外ではなく、

  • 高校卒業後に進学で都会へ行き、そのまま戻らない
  • 働く場所が少ない
  • 商店街のシャッターが目立つようになった そんな現状があります。

でも、それを「仕方ない」で終わらせたくない。

だからこそ、教育・仕事・居場所づくりを同時に進めていく必要があると感じています。


🚀 僕の目標:「仕事をつくる」ことが最大の恩返し

「働く場所がないから出ていく」

なら、働く場所をつくればいい。

塾の運営から始まり、今では

  • オンラインでの教育サービス
  • 地元企業と連携した実践型学習
  • 若者や主婦が活躍できる仕事の創出 などにチャレンジしています。

「地元でやっていけるんだ」

そう思ってくれる子どもや若者が1人でも増えてくれたら、

僕の恩返しは、少しずつ形になっていくと思います。


🎯 最後に:僕にできることを、少しずつ

昔の僕のように、家庭環境や地域の課題で「できない」と思い込んでいる子がいたら──

その子に**「できるかもしれないよ」と言える大人でいたい。**

そのために、僕はこの街で、

学びの場をつくり、仕事をつくり、人をつなぐことを続けていきます。

それが、僕にとっての恩返しであり、

未来の地域づくりにつながると信じているからです。


🏠 地域で学び、地域で働き、地域で育てる

白谷塾は、そんな“地元密着型”の学びと挑戦の場です。

CONTACT

お問い合わせ

気になる点はお気軽にお問い合わせください。

合格祈願の絵馬を指さす白谷先生