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宮崎県立高校一般入試が3月5,6日におこなわれましたが、数学の出題形式が大きく変化したので、どのような変化があったのかについてお伝えします!

まず第1問については例年通りで小問の出題でした。次に第2問についてはこれまで数十年間も第5問で出題されていた空間図形の問題が出題されました。空間図形が第2問での出題ということもあり、例年の空間図形よりかは難易度が易しめになっていましたが、急な出題変更に焦った受験生も多くいたと思います😓

続いて第3問については資料の整理の分野が2ページにわたって出題されていました。文章量が大幅に増えていたことや、箱ひげ図を利用した問題が出ていたことから、大学入学共通テストの形式に似せた出題になっていました。これだけの量をこなしたことがない受験生にとってはここで大幅に時間を使ってしまった生徒もいるのではないかと思われます😰

次は第4問です。第4問も大学入学共通テストの形式で出題されていました。分野は平面図形でしたが、これまでの出題形式と大幅に変わっていて、こちらも文章量が非常に多くなっていました。加えて証明する内容が高校の数学Aで学ぶ接弦定理と方べきの定理であったので、中学校で学んできた内容を活かして、より発展的な活用をしていくための思考する問題として出題されたと思います。多くの受験生にとっては初めての出題形式だったので慌てた受験生も多くいたと推測されます🥵

最後は第5問です。第5問は関数分野の出題で放物線と双曲線の融合問題でした。こちらはこれまでは第3問で出題されていた内容でした。問題の難易度としては例年の関数と同じ程度でしたので、前問までに時間を使いすぎてしまい、ここに時間をかけることができなかった受験生はもったいないことになったのではないかと思います。長くなりましたが以上が数学の出題内容でした🙇‍♂️

これほどまで大きく傾向が変わったことはほとんどなかったので、今回受験した受験生は本当に大変だったと思います。これから受験生になっていく中学2年生のみなさんは今回のような受験問題の形式に慣れていくためにも早めの対策を進めていくと良いと思います。なかなか一人では受験勉強を始められない人は白谷塾で一緒に勉強しましょう!3月中は全て無料で体験授業が受けられますので気になった方はお気軽にお問い合わせください☎️

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合格祈願の絵馬を指さす白谷先生