社会に続き理科でも、実力テストや入試本番に向けての 勉強法を知りたい❗️という生徒が多かったので、これまで10年以上中学生と関わってきて、今確信している 高校入試のための理科の勉強法を皆様にお伝えしたいと思います📙
【実力テストの理科の出題形式について】
中学で学ぶ理科の内容には 「気象」「電流」「生物のつくり」「化学式」 など約30種類ほどの分野があります。
その中から高校入試や実力テストでは 8種類ほどの分野が出題されます。
高校入試ではもちろん何が出題されるか分かりませんが、 実力テストでは、あらかじめ、 どこの分野が出題されるか 範囲が指定されています。
【実力テストを使い理科の受験勉強は進めよう】
中学校では高校入試形式の問題である、地区実力テストや校内実力テストが 1年間で5回程度実施されています。
この5回の実力テストでは、 毎回8分野ずつ問題が出題されるので 1年間で合計40分野の範囲について テスト勉強することができます。
出題される範囲は毎回違いますので、 実力テストの勉強をおこなっていくことで 1・2年生で学んだ分野の 復習をすることができ 高校入試に対応できる力を つけることができます。
また3年生で学ぶ分野については、 定期テストでも受験に対応できる力を つけることが可能です。 なので、定期テストも受験勉強に つながるという意識を持って 3年生の残りの定期テストに しっかりと取り組んでいきましょう🔥 そうすることで3年間分の範囲に 一通り触れることができます。
【理科の受験勉強は分野ごとに完成させていくこと】
理科は、 2000年の範囲から出題される歴史や、 日常的に触れることが少ない 英単語が沢山並ぶ英語に比べると 伸ばしやすい教科です。 その理由に、 1つ1つの分野の繋がりが 他の教科ほど強くなく、 小分けしてコンパクトに勉強する ことができるということが 挙げられます。今、理科が苦手な人でも、 1つずつ分野ごとに 勉強を進めていけば 安定した得点を取ることが できますようになります👍
以上のことから 学校で実施される 実力テストや定期テストを使って 分野ごとに勉強を進めていき、 目標点が取れる力をつけていきましょう💪
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