10月に入り、学校生活もいよいよ折り返しの雰囲気になってきました。
この時期は、勉強に対して 「面倒くさい」「分からない」 といったマイナス感情を持ちやすい時期でもあります。もしそのまま放っておくと、冬休みまでその気持ちが続いてしまいかねません。
逆に、勉強に対してプラスの感情を持てれば、そのまま冬休みまで前向きに走り抜けることができます。お子さまにとって 「勉強ってちょっと楽しい」「やればできるかも」 という気持ちを持つことが、今とても大切なのです。
小さな「きっかけ」が大きな変化を生む
勉強を前向きに進めるためには、きっかけ作り が欠かせません。
そのきっかけは、意外と身近なところに隠れています。
例えば――
- 英単語の小テスト
- 数学の単元テスト
これらは定期テストほど大きなものではありませんが、範囲がせまい分、結果を出しやすいテストです。ここで高得点を取れたら、ぜひ すかさず褒めてあげてください!
「自分でもできるんだ!」という小さな成功体験が、勉強へのモチベーションを一気に高めてくれるきっかけになります。
家庭でできるサポートの工夫
- 小テストや単元テストの有無をお子さまに確認してみる
- 一緒に勉強に取り組み、良い結果を一緒に喜ぶ
- 家族で「達成感」を共有して盛り上がる
この流れを作ることで、勉強そのものが「前向きに取り組めること」へと変わっていきます。
親子で一緒に頑張ることで、 「勉強=孤独なもの」ではなく、「応援してくれる人がいるもの」 だと実感できるのです。
10月をうまく乗り切るために
どうしてもやる気が下がりがちな10月。
だからこそ、 小さなきっかけで前向きなノリを作ること がとても大切です。
ぜひご家庭でも実践してみてください。
また、「うちではこんな工夫が効果的でした!」 というアイデアがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
もしご家庭だけではうまくいかないことがあれば、私たちにご相談ください。
お子さまのサポーターとして、一緒に10月を乗り切り、冬休みまで前向きに進めるよう全力でサポートいたします。

